IGUAZU(イグアス)IBM Bob ポータルサイト
イグアスAI駆動型開発サービス『IBM Bobシリーズ』

概要

「イグアスAI駆動型開発サービス - IBM Bobシリーズ -」は、開発の生産性とスピードを向上させるIBM Bobを活用したAI駆動型開発支援サービスです。お客様の開発課題や体制に応じて、開発・保守・コーチングなど最適な支援を提供します。

サービス紹介

AI駆動型開発を支える
6つのサービス

1はじめてのIBM Bob 
概要・操作トレーニングサービス

はじめてIBM Bobを使う方、開発プロジェクトの前段階でコーチングまでは必要ないが、まずはIBM Bobの機能理解、操作を習得したい方、10名程度のグループで一度に受講できます。

こんな企業様におすすめ
  • はじめてIBM Bobを使う方、取り急ぎ操作を習得したい(10名から)
提供内容
  • 概要説明
  • 操作指導
  • 半日コース(オンサイト)
※ 別途IBM Bobライセンスの購入が必要です。

2IBM Bob 開発コーチング

自社でAI駆動開発を推進するため、IBM Bobの活用を開発プロセスに組み込み、現場に定着させる伴走支援を提供します。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動開発を内製化したい
  • 開発プロセスを抜本的に改善したい
提供内容
  • 仕様駆動開発(SDD:Spec Driven Development)に基づく開発指導
  • プロンプト設計および活用支援
  • 開発プロセス改善アドバイス
  • Q&A対応
コーチングプラン
チームでのお試しから全社での実装までお客様のご要望に合わせた4つのプランを展開します。
(現在はスタートアッププランのみ提供。他のプランは順次展開予定。)
プラン 対象者 フォローアップ トレーニング期間 形式
① スタートアッププラン(体験・感触把握向け入門プラン) 開発リーダー、チームメンバー(最大5名) 含まれません 2〜3週間(4〜6営業日、週2回目安) リモート
② プロセス変革 標準プラン(新プロセス確立の標準プラン) 開発リーダー、チームメンバー全員 3か月間のQA対応、
10インシデント対応
1〜2か月(8〜12営業日、週2回目安) リモート
③ フル伴走プラン(自走化・KPI設定まで含む完全支援) プロジェクトマネージャー、開発リーダー、チームメンバー全員 4か月間のQA対応、
15インシデント対応
2〜4か月(15〜20営業日、週1〜2回目安) リモート
④ エンタープライズ伴走プラン(組織全体の変革を長期支援) 経営層、プロジェクトマネージャー、開発全チーム QA対応、
20インシデント対応/月(6か月以降は月単位継続契約可)
6か月〜(継続契約可、週1回+月次定例会議) リモート
※ ご要望に応じてカスタマイズ対応が可能です。IBM Bobライセンスは導入済みであることが前提となります。 ※ ②プロセス変革標準プランには①スタートアッププランが含まれます。同様に③フル伴走プランには①②が含まれ、④エンタープライズ伴走プランには①②③が含まれます。 ※ 本サービスはリモート(ウェブ会議ツール)による実施となります。
対応言語
RPG(IBM i 専用開発言語) ※順次、対応言語を拡大予定

3IBM Bob アプリケーション開発サービス

専門技術者がIBM Bobを活用し、AI駆動で要件に応じたアプリを開発することで、従来より短期間で高効率な受託開発を実現します。

こんな企業様におすすめ
  • エンジニア不足で開発リソースに課題がある
  • 短期間で新規アプリケーションを開発、導入したい
提供サービス
(1)モダナイゼーション
既存システムのソースコードを最新アーキテクチャへ再構築(UI/UX、コード(言語)、アーキテクチャ、運用の刷新)
(2)マイグレーション
既存システムを新たな技術基盤へ移行(言語/プラットフォーム変換、データ移行、インフラ基盤、テスト/移行支援)
(3)新規開発
仕様駆動開発(SDD)の手法で要件定義から実装・テストまでIBM Bobと協働(業務システム開発、DX領域の新規ソリューション開発、アーキテクチャ設計・技術選定、UI/UXデザイン)
※詳しい内容につきましては別途詳細ページを準備中です。
対応言語
SQL、Python、Java、JavaScript、Free format RPG

4IBM Bob アプリケーション保守サービス

お客様および当社のIBM Bob アプリケーション開発サービスにて開発したアプリケーションに対し、AI駆動型開発のスキルを持つエンジニアがIBM Bobを活用して継続的な保守・運用サービスを提供します。

こんな企業様におすすめ
  • 障害対応に多くの工数を取られている
  • 保守担当者が不足している
  • 属人化した運用から脱却したい
提供内容
  • 障害一次切り分け
  • 原因分析
  • 応急/恒久対応
  • 再発防止および改善提案
※詳しい内容につきましては別途詳細ページを準備中です。

5i-Cross API for AIエージェント
活用支援サービス

i-Cross API for AIエージェントを活用し、IBM BobからIBM i 上の既存資産(RPG・CL・SQL)をAPIとして呼び出せる環境を構築するまで対応したサービスです。Bob連携の基本操作から実際のAPI呼び出しまでを体験いただけます。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動型開発でAPI化、モダナイズを進めたい
提供内容
  • i-Cross API for AIエージェント 構築サービス
    (APIエンドポイント設定 → API実行処理設定 → MCP連携設定)
  • 操作トレーニング

6PVS One for AIエージェント
活用支援サービス

IBM Bobを活用した検証・開発に対応するクラウド環境を提供するPVS One for AIエージェントを効果的に活用するためのサービスです。IBM i 環境での利用方法を実機を用いてレクチャーします。

こんな企業様におすすめ
  • AI駆動型開発環境をすぐに立ち上げたい
  • AI駆動型開発の検証基盤がない
  • 開発環境構築の手間を削減したい
提供内容
  • PVS One for AIエージェント 環境設定サービス
    (クライアントPCのVPN接続設定)
  • 操作トレーニング
※「i-Cross API for AIエージェント」および「PVS One for AIエージェント」は、株式会社MONO-Xが開発・提供する製品です。 ※ サービスによっては、パートナー企業様経由でのご提供となる場合があります。IBM Bobライセンスのご購入が前提です。